企業行動規範
- 法令の遵守はもとより、高い倫理を保ち、誠実に行動します
- お客様の安全を最優先します
- お客様の声を謙虚に受け止め、お客様の立場に立ち、お客様が本当に求める商品とサ−ビスを提供します
- 良き企業市民として地域社会の発展に貢献します
- 環境保全に真摯に取り組みます
- 絶えざる経営革新により企業価値の増大を図り、投資家の期待に応えます
- 適時・適切な情報開示を行い、経営の透明性を確保します
- 社員の人格を尊重し、労使協調のもと明るく笑顔のあふれる職場づくりを心がけます
(法令倫理指針)
北日本観光自動車株式会社は、法令や企業倫理の遵守に関する指針を以下のとおり制定します。私たち役員・社員全員は、この「法令倫理指針」をよく理解して、その遵守に努めます。また、経営をあずかる役員をはじめ組織の各責任者は、「企業行動規範」や「法令倫理指針」の実効性を確保するため、率先垂範のうえ、常に社内体制の整備を心がけます。
- 法令遵守の徹底
- 安全管理の徹底
- 厳正な情報管理
- インサイダ−取引の禁止
- 差別の禁止
- セクシュアルハラスメントの禁止
- 反社会的勢力との関係拒絶
- 会社財産の適切な取扱い
- 接待・贈答の節度
- 公正な取引関係
- 知的財産の適切な取扱い
(CS方針)
当社発展の原点はお客様のご満足にあるという認識のもと、全社員が心のこもった行動で、お客様第一主義を実践することにより、お客様の支持を得、北日本観光ブランドを確立し、業績の向上を図ります。
- 私がCS担当者
「私がCSの担当です。」という自覚を持ち、誠実に、お客様に接することにより、広くお客様の信頼を得ていきます。
- 『愛され 信頼される 北日本観光バスをめざして』キャンペ−ンの実践
お客様の立場に立って、接遇向上運動『愛され 信頼される 北日本観光バスをめざして』キャンペ−ンを、積極的に実践していきます。
- お客様の声を大切に
お客様の声を社内で共有し、ニ−ズを的確につかみ、お客様が本当に求めている商品やサ−ビスの提供をめざします。
※当社ではCS(Customer Satisfaction)を、「お客様のご満足をめざす組織的かつ永続的な企業活動」と定義する。
(環境方針)
当社の事業活動に関わる各分野において環境保全活動を推進します。
- 当社の事業活動に関わる環境への影響を常に認識し、環境汚染の予防に努めるとともに、環境保全活動の継続的改善を図ります。
- 当社の事業活動に関わる環境関連の法規・規制・協定等を遵守することはもちろん、必要に応じて自主基準を策定して環境保全に努めます。
- 省エネルギ−、省資源、リサイクル、廃棄物の削減等への取り組みを通じ、環境への負荷軽減に努めます。
- 環境教育を通じて、社員の意識向上を図り、自ら責任をもって環境保全活動を遂行するよう、啓発と支援を行います。
- 地域社会との関わりを大切にし、環境保全活動への取り組みを通じ広く社会に貢献します。
- この環境方針は社員へ周知するとともに、一般に公表します。
(運輸安全マネジメント)
1. 輸送の安全に関する基本的な方針
・輸送の安全の確保が事業の根幹であることを認識し、「安全な旅」
「快適な旅」の実現に向けて、社長の主導により全社員が一丸となって
邁進してまいります。
・運輸安全マネジメントの不断の取り組みにより、輸送の安全を確保する
体制の構築を継続的に進めてまいります。
・輸送の安全に関する情報等を積極的に公表してまいります。
2. 平成22年度における輸送の安全に関する目標の取り組み結果
・人身事故ゼロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0件
・物損事故の抑制(年間で7件以内)・・・・・・・・・・・13件(+6件)
・路上故障の抑制(年間で3件以内)・・・・・・・・・・・・3件
3. 平成23年度における輸送の安全に関する目標
・重大事故0件
・有責事故を対前年から10%削減
4. 輸送の安全に関する目標を達成するための取り組み
・安全意識向上のための全社的な社員研修を実施する。
・乗務員の安全運転教習を実施する。
・乗務員指導につながる管理者添乗を実施する。
・社長以下会社幹部の点呼立会いを実施する。
5. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故発生状況(H22.1.1〜H22.12.31)
・第2条第2項に該当する事故 0件
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